維新関連本

タイトル/維新の商人
      語り出す白石正一郎日記
●著者/古川 薫
●発行所/毎日新聞出版
●発行日/ 2017-11月30日
安政4年11月12日夜。西郷吉之助(隆盛)が白石正一郎邸
浜門(下関)のトビラを叩いたときから、幕末史は旋回した。
一枚の肖像すら残さず、激動の日々を綴った日記だけを遺し、
歴史の中に消えた「維新の商人」の正体とは? 半生の冒険が
刻まれた「日記中摘要」に広がる背景世界と、往来する人々の
息づかいを珠玉の筆致で描いた、圧巻の維新群像。
直木賞作家古川薫92歳の渾身作!(毎日新聞出版の広告文から抜粋)
●全252 ページ、定価1800 円(税別)
●販売所:全国各書店で販売

●タイトル/花冠の志士 小説久坂玄瑞
●著者/古川 薫
●発行所/文春文庫
●発行日/2014‐ 9月10日
幕末の乱世、尊王攘夷派志士の中心人物として短い
人生を駆け抜けた久坂玄瑞。高杉晋作とともに松下村塾
の双璧と並び称され、詩を愛し、武に生きたその生涯を
描いた決定版。2015NHK大河ドラマの主人公・吉田松
陰の妹文さんの最初の主人としても話題をよんでいる。
●全359ページ、価格660円(税別)
●販売所:全国各書店で販売



●タイトル/吉田松陰
●著者/古川 薫
●発行所/河出文庫
●発行日/2014‐ 10月10日
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも、とどめおかまし
大和魂―壮絶な辞世を遺し、時代に魁て逝った吉田松
陰。その炎のように熱い生涯を追う。2015NHK大河ド
ラマの主人公.文の実の兄である。
●全226ページ、価格660円(税別)
●販売所:全国各書店で販売

●タイトル/松下村塾
●著者/古川 薫
●発行所/講談社学術文庫
●発行日/2014‐10月10日
松下村塾―それはわずか一年の指導で、高杉晋作、
久坂玄瑞、伊藤博文らの俊才を生み出した幕末の奇跡
である。塾の成立から開鎖までを徹底検証、松陰の感化
力と謎の私塾の金貌に迫る。
●金198ページ、価格760円(税別)
●販売所:全国各書店で販売

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